Prentora

プレントラ

好きなことを世界中の受講者に教えよう

Prentoraはクリエイティブ分野に特化したオンライン学習プラットフォームです。経験豊富なクリエイターと一緒に、その技を深く掘り下げて伝えます。

Prentoraについて知っておきたいこと

Prentoraの特徴

質を重視した厳選

Prentoraはあえて講座を厳選しています。学習理論を重視しながら講師と二人三脚で取り組み、それぞれの講座が私たちの基準を満たすまでフィードバックと助言を続けます。

講師にとって公正な仕組み

Prentoraは定額制を採用していません。プラットフォーム全体の視聴時間に応じて講師に支払う仕組みでは、講師の収入はごくわずかになりがちだからです。その代わり、販売ごとに、同様のプラットフォームの一部と比べてはるかに大きな割合の収益を受け取れます。作品の権利はすべてあなたのもので、契約は非独占なので、他の場所で公開することもできます。

人の創造性を守ります

Prentoraは、人による指導を通じて本物の創作技術を身につけてもらうために存在します。AIを使うのは、人が教える講座を複数の言語で届けるためだけです。生成AIを創造性の代わりとして推奨することは決してありません。

「観る」と「できる」の間をつなぐ設計

熟達者の仕事ぶりを観ていると上達したような気がしますが、技能が伸びるのは、受講者が自分で実際にやってみて、結果を知り、修正したときだけです。熟達者がどのように生まれるのかを研究し、Anders EricssonとRobert Poolが『超一流になるのは才能か努力か?』にまとめた知見では、これを「目的のある練習」と呼んでいます。私たちはすべての講師と協力して、この練習を最初から授業に組み込んでいきます。

具体的な目標今の実力の少し先やってみる結果を知る修正する

動画講座

Prentoraの動画講座は、あなたの創作分野を教える収録済みの講座です。練習課題を軸に構成し、受講者があなたの仕事ぶりを観る段階から、自分の手で実践できる段階へと進めるようにします。

講座が売れる限り収益になります

講座がPrentoraにある限り、すべての販売で純収益の70%を受け取れます。受講者があなたの紹介リンクから購入した場合は85%に上がります。価格はあなたが決めます。

権利はすべてあなたのものです

契約は非独占なので、同じ講座を他のプラットフォームでも公開できます。更新する、そのままにする、取り下げる。いつでも自由に決められます。

世界中の受講者に届きます

講座は母国語で一度収録するだけで構いません。複数の言語への翻訳はPrentoraが行います。

運営面はPrentoraが担当します

配信、動画再生、決済、広告宣伝はPrentoraが担当します。講座の制作中には、フィードバックや助言もお伝えします。

すべての講座は複数の言語に翻訳され、その作業はすべてPrentoraが行います。収録後の流れは次のとおりです。

  1. 01

    あなたが収録

    講座は母国語で一度収録するだけです。

  2. 02

    音声から字幕を作成

    話した内容から、声のタイミングに合わせた字幕を作成します。

  3. 03

    字幕を翻訳

    対応するすべての言語に字幕を翻訳し、意味の取り違えがないか確認します。

  4. 04

    吹き替え音声

    各言語の吹き替え音声を、自然に聞こえる速さで作成します。

  5. 05

    画面上の文字

    動画内に表示される文字には、各言語の翻訳注釈が付きます。

  6. 06

    ダウンロード資料

    画像やPDFなどのファイルには翻訳した文字を重ねて表示し、言語ごとに個別にダウンロードできます。

このページ上部の動画で実際に確かめてみてください。字幕や音声の言語を切り替えるだけです。

公開までの流れ

どの段階でも急ぐ必要はありません。数週間で公開する講師もいれば、数か月かける講師もいます。あなたのペースに合わせて進めます。

動画講座ができるまで

ライブ講座

Prentoraのライブ講座は、好きなビデオ通話サービスを使ってリアルタイムで教える講座です。単発の1回だけでも、複数回で1期の連続講座としても開講できます。申込の受付や支払いから、日程調整、返金まで、運営の手間はPrentoraが引き受けるので、あなたは教えることに時間を使えます。ライブ講座は1つの言語で掲載・実施され、翻訳はされません。

  1. 知りたいことを事前に聞けます

    ライブ講座ごとに申込フォームを作成し、受講希望者に必要なことを何でも尋ねられます。これまでの経験や学びたいことから、ポートフォリオのリンク、作品の画像まで自由に設定できます。

    Discordで教える場合、受講者はDiscordでログインするため、ユーザー名が認証済みになります。受講者があなたと共有するメールアドレスも、Prentoraが認証します。

  2. 受講者はあなたが選べます

    ライブ講座は、創作技術を学ぶためにすでにPrentoraを訪れている人たちの目に留まる場所に掲載されます。申込は一か所に集まり、一件ずつ受け入れ、保留、見送りを決められます。

    受け入れと見送りのメールは自分で書くことも、Prentoraに任せることもできます。

  3. 支払いの催促はもう不要です

    受講者は、あなたが決めたスケジュールで、あなた自身のStripeアカウントに直接支払います。支払いは自動で回収され、決済に失敗した場合は受講者にカード情報の更新を依頼します。

    一括払いから1回ごとの支払いまで、どの支払い方法を用意するかを選べます。受講者は受講の案内を承諾するときに初回分を支払い、これで席が確保されます。

  4. 各回の情報を1ページに

    受講者には各回の日時が自分のタイムゾーンで表示され、カレンダーへの登録やリマインダーも自動で届きます。事前準備用のファイルを共有したり、各回の終了後に別の資料を公開したり、出欠を記録したりできます。

    日程を変更する必要がある場合は、全員に通知が届き、カレンダーも更新されます。新しい日時に参加できない受講者には、その回の分が自動で返金されます。

    録画をアップロードして、受講者が視聴やダウンロードをできるようにすることも可能です。簡単に共有できてしまうYouTubeなどの限定公開動画と比べて、受講が確定した受講者だけが動画を見られるようにしやすくなります。

  5. キャンセルや異議申し立てにも対応

    受講者は支払い時にわかりやすい予約規約に同意し、返金は1回ごとに計算されます。万一支払いに異議が申し立てられても、Stripeが求める資料をすべてまとめた証拠一式をダウンロードできます。

  6. 次の期も満席に

    各期が終わると、受講者にレビューの投稿を依頼し、あなたは一件ずつ返信できます。レビューは講師プロフィールに蓄積されていきます。

    期と期の間は、受講者がライブ講座の受講希望リストに登録でき、次の期の受付が始まるとメールで通知されます。一般公開の前に、過去の受講者や自分のフォロワーを先に招待することもできます。

受講者全員に、メールとブラウザ通知でお知らせを送れます。WhatsAppやSlackなど、コミュニティの交流の場へ受講者を案内することもできます。Discordを使っている場合は、支払いが完了した受講者をPrentoraがサーバーに追加し、適切なロールを付与します。

このサービスの手数料として、Prentoraは受講者の各支払いの5%を受け取ります。その他の手数料、初期費用、月額料金は一切ありません。受講者に返金した場合、返金額にかかる手数料はお返しします。

Prentoraのライブ講座は現在、この種のサービスに関する決済事業者の規定により、英国、EU・EEA、スイス、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、香港に拠点を置く講師のみご利用いただけます。その他の地域の講師にも対応できるよう検討を進めています。この制限は講師にのみ適用されます。受講者は世界中どこからでも参加できます。